東側の壁

東側の壁の一部を壊し、また木摺にて補修します。
ここの部分の壁を破壊します

壊すのはここの部分。下地は砂モルタル+石膏ボード。

壁破壊中

破壊後の壁

鴨居の上の材木(長押の一部?)を切り取り、一面の壁にします。

骨組みを作ります

杉材(または赤松材)にて、木摺りのフレーム(骨組み)を作ります。
ピッチは1尺。にあわせてフレームを沿わせます。

骨組み完成 杉材 骨組み完成 杉材です 骨組みを作り終えたところ

うまく5~6mm間隔で貼れましたでしょうか。

ノギスで6mmを固定します

木摺りを張る際に最初からやればよかったことがあります。
ノギスを使用することです。
深さを測定する部分を使って、5mm(ここでは6mmに統一)に固定し、木摺りの木材の間に差し込みながらビス打ちをする。これで、狂いなく5~6mm間隔に張れるのです。
作業を重ねていくうちにコツはつかめるものですね。

 

2017年の24週目に綴る

隙間を木材で埋めます

どういう理由でできたかわは不明ですが、隙間がありました。
隙間のある壁

隙間のある壁2

隙間のある壁逆側

外部が直接見えるわけではありません。が、気になりますので、木材で埋めます。
サイズは9mm×9mmの長尺材。
合計で3本分が入りました。

 

2017年の24週目に綴る

壁を作りはじめました

下部の天井板張りがある程度終了しましたので、壁(天井材をはがして丸見えとなった部分)を少しづつ作り始めています。
木摺り漆喰仕上げという、そこらの素人ができるかどうかわからない難解な方法で壁を仕上げる予定です。まったく完成像が想像できませぬが、ま、なんとかなるさでやっております。

壁骨組み

三角の複雑な壁。25mm×35mmの角材で骨組みを作ります。

木摺り骨組み

骨組みに幅30mmの杉板を、5~6mmの間隔で張っていきます。
幅30mmは、垂木に張った杉板を、丸ノコで3分割に切断し、再利用します。あくまでコストは安くしたい!
ここにざくっと漆喰を塗っていき、壁仕上げとしてしまいます。あくまで予定ですが。。。
はい、見ての通り、ざっくり適当の板張りです。

2017年の23週目に綴る