壁の木組みと天井板張りの完了 カレー粉・チャイのワタナベカリー店

壁の木組みと天井板張りの完了のこと

壁の木組みと天井板張りの完了

壁の木組みがひととおり終わりました。

壁という壁は、骨組み→300mm×14mm厚の板で貼り付けの繰り返しでした。
壁とあわせて、天井の垂木材に90mm×14mmの板材で張る作業もすべて終了しました。

今はロフト(中二階)のフローリング張りをやっています。

根太というより太さ的には大引きにあたる赤松を敷きました。
そのあいだあいだに、スタイロフォームという発砲系断熱材をつめます。
厚は30mmとなります。

そしてそこから構造用合板を張ります。
今回はロフトなので軽い5.5mmを使用しました。といってもウチにあまっている合板の再利用です。購入しないで済みました。

あとはフローリング材を張っていくのみですが、どの材にしようか悩んでいるところです。
加工済みのフローリング材等は使う予定はないのです。
いつもの杉材を使う予定ですが、10mmのプレーナー加工のAD材を選ぶか、14mmのKD材を選ぶか。悩みどころです。予算的には2,000円程度AD材が高いぐらいですね。
反りも少ないしおそらく10mmを選ぶでしょう。

2017年の37週目に綴る