昭和32年消印の年賀状が畳の中から カレー粉・チャイのワタナベカリー店

昭和32年消印の年賀状が畳の中からのこと

昭和32年消印の年賀状が畳の中から

工房の改装で出てきた畳の裏の藁を、自家菜園の敷き藁として使用しているのですが、その畳裏から年賀状が出てきました。藁で編んである畳裏の奥にまぎれていましたよ。

昭和35年の年賀状

昭和32年の消印があるはがきです。
裏面に「謹賀新年」という文言が記載してあったので、年賀状と察しました。
どうやら組合の集会案内の通知のようなものでした。

「梓川村梓」(現在の長野県松本市梓川梓。番地の記載無し)と個人名で、はがきが届くんですね。あと、はがきが5円。
時代を感じますねー。

2017年の21週目に綴る